教育ローンはどこで準備する?

奨学金を希望する人がいますよね。
そんな人がとるべき基本的なスケジュールがあります。
今回は、それについて説明します。
参考にしてください。
まず、在学中の高校で奨学金の案内が載っている冊子を受け取ります。
日本学生支援機構の場合ですと、ホームページからダウンロードすることが出来ます。
資料と集めた情報を参考にしてください。
そして、自分に合ったコースを選びます。
あとは必要な書類を準備するだけです。
(笑顔) 在学中の高校内での募集締め切りに間に合うようにします。
このようにして奨学金の申し込みをしてくださいね。
これを見ると、募集があるのは5月、9月、12月となっています。
申し込みをして約2ヶ月後に「採用」か、または「不採用」が通知されます。
<不採用の場合> <採用の場合> 第一回目の奨学金振込は、5月以降です。
入学時特別増額を申し込む場合においても、奨学金と同時期に申し込みになります。
無条件で採用される場合があります。
条件付で採用される場合もあります。
条件付の場合については、国の教育ローンへ申し込みをする必要があります。
ろうきんが行っている「入学時必要資金融資」を利用する場合も説明します。
入学手続きに必要となる諸費用は、奨学金を充当する訳にはいきません。
これは何故かと言うと、支給が間に合わないからです。
■5月に奨学金が振込されて同時に入学時特別増額分が振込をすることで、一括でろうきんへ返済することが出来ます。